2014年5月24〜25日、今年もクモマツマキチョウに会いにまたまた信州に出かけました。




2時半出発、現地に8時に到着。
まだ気温が低く、蝶が飛びそうもないので バードウィッチングで時間を潰します。
オオルリ・キビタキ・ミソサザイ・キセキレイ・メボソムシクイ・センダイムシクイ・カラ類の声が
周囲の林や頭上からから降り注いできます。(日常を忘れて別世界に浸る)

オオルリがすぐ近くの枝から枝へ移動しながら虫をフライングキャッチしています。
枝止まりが沢山撮れたので、飛翔画像にも挑戦しました。


背面の瑠璃色が写った飛翔写真が一枚だけ撮れました。(もちろんトリミング)



キビタキは遠かったので証拠写真。



キセキレイも綺麗な夏羽で囀っていました。(喉の羽が真っ黒です)



さて気温も上がり、次はクモマツマキチョウです。
扇沢橋の傍で一頭目撃。崖の上から望遠レンズで撮りました。



その後、ポイントを移して道路の法面に飛来してきたのを撮影。
なんとか今回もオス・メスが撮れました。





クモマツマキチョウが早く見れたので、室堂まで行くことにしました。

黒部ダム


ロープウェイ



室堂は、まだ銀世界。台湾からのツアー客が雪を触って大はしゃぎしています。



ライチョウを探します。
みくりが池を右回りに歩く道から最初に見える遠くのハイマツの中に動くものが見えました。
双眼鏡で確認するとオスのライチョウを確認。

拡大しトリミング



ず〜っと遠くにもう1羽見られたがこの時期は縄張りが確定してオスが騒がないので見つけにくい。
トロリーバスなどの料金がかかっているので、執念で見つけましたよ(汗)
自然保護センターに行って観察場所を記帳し、ライチョウシールをもらいました(^^)v



16:30下山。
宿をとった大町に移動。 温泉に入って食事したら即ドタンキュー。

翌朝、早くから目覚めて窓から林を見ているとアカゲラが飛来した。
なかなか抜けた場所に出てくれなったが、とにかく撮影。


もう一度、扇沢に向かいます。
すでに何人かの先客がいて、オレンジ色の役者待ち
オスが一頭飛来したので、皆で囲んで撮影会状態。
昨日、ハタザオに産みつけられた卵です。



堀金地区にある国営アルプス公園にオオルリシジミを見に行きます。
去年ここでキバネツノトンボも観察できました。
いました、オオルリシジミ。




ここでキバネツノトンボは2頭。



クモガタヒョウモン。


次は松本のアルプス公園に キバネツノトンボの発生状況を見に行きます。
去年はもっと沢山飛んでいたが、今年は5〜6頭ってところか。
なかなか草に止まらないので、飛翔写真に挑戦してみたけど動きが早くてAFでは無理。
MFで沢山押してこれが一番マトモな画像となりました(惨敗)



今回、往復900Km(片道約5時間)でした。



戻る